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金子雄生さんと田井中圭さんとのライブ後、お客さんとこんな話になりまして。
日常そのものが音楽で、そこに大小さまざまな空間があって響きがあって、距離があって、方向があって、それに時間軸があって。その方は、ぱっと距離が把握できるといった。では、イヤホンから聞こえるものは音楽なのか。音そのものが様々な意思を含んで、過去の記憶から感じることができるものだったり、汲み取れないものだったり。それが不快だったり、快感だったり。 人間の生命活動など、抽象的で、人人一人の顔それぞれの判断がつくとかではなく、こういう人間がそれぞれいるということそのものが抽象的で、漠然としているけれど、こいつが音を出すことでどういう状態で、どういう環境、それぞれの抱える種類の人間なのか、音を出すことで結局見えてしまう。 音を出すことそもそもが、自発的に出したいという起源だとして、全てが音楽であるなら、ある人間が楽器を片手に一音も出さないこともよく分かります。 血のめぐる音の聞こえるほどの静寂に音楽があって、遠くの船が汽笛をならす音楽並行していて、それが、自分に聞こえない超低周波であっても、自分の聞こえている音楽世界の狭いことには違いないし、だから人間のための音楽だとも思えます。 ![]() 最近教えてもらってハマってるaca seca trio、アコースティックなフォルクローレ。mono fontanaも参加してたり、ハマりそうです。 と、気になってフォルクローレの音源を漁っていると、昔付き合ってた子といろいろそっくりでハマってたクラムボンの曲の中にもfolkloreって曲があって、全然アルゼンチンや、スペイン、ポルトガルの香りはないから、たぶんフォルクロアと読むのでしょうが、歌詞がまた良くてですね。そんなこんなで気がついたら御茶ノ水のレンタルCD屋さんでたくさん借りてしまいました。また、マニアックなのが大量にあるんです。最高です。 もうちょっといろいろやばいので、訴えられること覚悟で歌詞乗っけちゃいます。 それでは、クラムボンでfolkloreです。 強い台風の 去ってった夜に 高いビルの上から 街を眺めてた 風はまだすこし 移り気で 去り際のタイミングを つかみ損ねてる 隣の住宅のネオンが 陽炎のように 揺らいでた こんな景色 見たことない 見慣れていたのに 何かが変わってゆくような そんな気がした あと少しで 何事もなく消えてゆく 6月6号 あと少しで あと少しで 最終電車の 低いアナウンスが いつもよりも 透き通って聞こえてる このままでは またいつものように ずっと空を ぼんやり眺めるだけ すこし瞼 重くなって ゆっくりと目を閉じてみる 遠くで君の声がした そろそろ行かなきゃ 気圧の谷を飛び越えた そんな気がした あと少しで 気持ちがすっと軽くなる そんな気分さ あと少しで あと少しで 何かが変わってゆくような そんな気がした あと少しで 何事もなく消えてゆく 6月6号 あと少しで 時計の針が2時を指す 気がつけば もう あと少しで 気持ちがすっと軽くなる そんな気分さ あと少しで あと少しで 強い台風の 去ってった夜に 高いビルの上から 街を眺めてた 僕はまだすこし 移り気で 去り際のタイミングを つかみ損ねてる ラララ・・・・・ ラララ・・・・・ ラララ・・・・・ ラララ・・・・・ うおおおお。ラララー!!
by sukebass117
| 2014-03-18 07:47
| 雑記帳
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