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![]() 今日はかみむら泰一さんのお誘いで縄文セッションの第2期に向けた打ち合わせ、國學院大学で2人の彫刻家と画家による公開講座を聞いてきました。4月から改めて縄文セッションの第2期をはじめるにあたり、今後の活動イメージが広がりました。(4/1日曜日の昼の予定です) ![]() トークの中で、資本主義や構造主義などの人間中心主義的なヒエラルキーからくる感覚(お金を頂点としその下に人間→人工物→動植物→石や水など非生命と人間の下にあるものを資本を生むための素材として考える感覚)をひっくり返し、全てのものに神様が宿っていた古来以前感覚に接触するという考え方は面白く、素材を扱うこのセッションの視点に似たようなものを感じました。 ジャズを演奏する人間にとって縄文とは何なのかを考えはじめると、そもそも音楽も楽器は日本で生まれたものではないし、そもそも縄文時代の音楽とは何なのだろうかとアカデミックな議題にぶつかります。宇宙のはじまりを探るような途方も無い議論になります。 そういった縄文の音楽とは何か?という方向ではなく、今の時代から縄文の感性を見つめること。セッションを通じ交歓すること。今の感覚を広げてみよう。という方向で第2期はセッションをしていきたいと思います。 ![]() そんな勢いで3冊も縄文本を買ってしまいました。 ![]() そんな明日2/11は、昨日見たブランカとギター弾きを同じ時間、同じ空間で見ていたけれどお互い気づかなかったことに今気がついた宅シューミー朱美さんと国立の奏で16時からデュオです!ぜひお越しください。
by sukebass117
| 2018-02-11 02:05
| 雑記帳
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