|
カテゴリ
以前の記事
2026年 01月 2025年 10月 2025年 02月 2024年 10月 2022年 09月 2022年 04月 2022年 01月 2021年 08月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 02月 2020年 12月 2020年 10月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 05月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 03月 2016年 12月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 04月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 10月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
Joe Rosenberg tour 2018 関東編 メンバー Joe Rosenberg ss かみむら泰一 ts,ss 落合康介 b 則武諒 ds 3月9日 (金)中野 sweet rain 20:00〜 ¥2800学割¥1500 3月10日(土)稲毛 cand 19:30〜 予約¥3000当日¥3500 3月11日 (日)草加 sugar hill 18:30〜 ¥2400(1stのみ¥1700) 関西から始まったとても楽しいツアーも残すところあと3回となりました。 Joeの噛むほどに味の出る構造物のような曲、モチーフからのジャズの言語を軸としたインプロは毎回様々な化学変化が起こります。Warne Marshのアドリブをモチーフ、テーマとしたMarshlandという曲は1stと2ndに両方で演奏することがあるのですが、全く違う色合いになり面白いです。 また今回はライブでやる曲、セットリストを基本的に固定して演奏をしているのですが、最初はツアーの途中で飽きるような気がして嫌な気がしたのですが、実際にやってみると毎回違うその日の表情が見えてきて、むしろ新鮮なことばかりでした。このアイデアはMiles Davisのバンドが一時期取り組んでいたコンセプトだそうです。楽曲の理解も深まり、アンサンブルも凝縮されていきます。 一緒に演奏をしていて、ソプラノサックスには音の指向性が強くあるなと感じるのですが、Joeさんはそれを使います。床に向かって音を反射させ自分の周りに作っていた音場を、ほんの数センチ床から外し空間にソプラノの響きを広げ、ハーモニー、ダイナミクス、グルーブ、ピッチに対してディレクションをします。メンバーはそれをほとんど同時に捉えて、例えば、則武さんは絶妙なタイム感覚と音色から曲の全体像を提示したり、浜村さんはJoeの音楽に対する深い理解からの魔法的なコンピングしたり、市尾さんはアコースティックなアンサンブルによく混ざるピッチ感覚とダイナミクスを、羅人君はジャズトランペットの言語とバリエーションに富んだ技巧からの突破力を発揮してました。Joeも羅人君とのはじめての演奏を凄く喜んでいました。 みなさん、それぞれのスタイル(則武さんとオリンピックのスノーボードの解説がおかしかったという話をしていたのであえてスタイル)を保ちながら同時にJoeのディレクションを瞬時にキャッチし、アンサンブルを進めていくみなさん素晴らしい技術と音楽力に感激いたしました。 また創徳庵、studio T-Bone、Jalan Jalan、bamboo club、青谷音楽堂、空間の響きが本当に素晴らしく、楽器も凄くよく響いていました。自分も生音で演奏できたのも凄く嬉しかったです。 名古屋のstar eyesでのライブは今までの響きのある場所と違い、賑やかな雰囲気のジャズのライブハウスでの即興だったので、アンプを少し使いました。今までの響きでのコミュニケーションに慣れていたのか、音を出しにくくなったシーンがあったのですが、終わってからJoeは「なぜそこにいるのか」という言葉を使いました。Paul Bleyに言われた言葉だそうです。スタイルが違ってジャズの言葉でなかったとしでも、例えアンサンブルに合わないミストーンだったとしても、それを心配して沈黙し音を出せなくなるのではなく、そこにいて自分がその音楽とどう向き合うかこそが大事だという言葉が印象的でした。 沈黙とは意志ですからね。沈黙は音で、沈黙は奏でるものだと感じました、改めて。 5日に甲斐正樹さんとツーベースのライブがあり、僕は今までの少ない経験値ですが、すごくベース2本が嫌いというか苦手意識があるのですが、お互いのガットの倍音はまるで一本のベースかのように見事に重なり合いました。お互い自然に自由に演奏できたと喜びました。オリジナルも素敵に料理していただきました。また演奏したいです。 そして、そのセッションライブで押谷沙樹さんというオリジナルの弾き語りや多重録音などを制作しているというアーティストの方も一緒に演奏しました。押谷さんはなんと僕のクラシックの先生である田辺和弘さんとデュオでの演奏経験があるそうで話をきくほどに緊張しました笑 ジャズも即興もはじめてと言いながら、それは見事に、変な言い方ですが、ジャズミュージシャンよりもジャズミュージシャンらしい即興を繰り広げてくださいました。古墳好きなのも嬉しかったです。 めちゃうまいよ市尾さん(家にコントラバスを持っている) ミンガスバンドでお馴染み?Doug Hammond衝撃のドラムボーカルパフォーマンスアルバム(スズキシュンスケに顔が似ていると思う) さて、いよいよ終盤! 我らがサックス奏者🎷かみむら泰一さんがついに合流です!僕はわくわくが止まりません!とても素敵な音楽になると思います、ぜひお越しください! 今年もカレパやりましたー!!左は玉ねぎ、右はブイヨン!!めちゃうまでした!!
by sukebass117
| 2018-03-08 16:26
| スケジュール
| |||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||