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9月11日(金)の官報告示により、北本団地の目の前にある「デーノタメ遺跡」が正式に国指定史跡に指定されました㊗️ デーノタメ遺跡は縄文中期から後期(約5000~3500年前)の集落跡としては関東最大級の大きさで、当時縄文人が食べていたものや植物の種子、昆虫の羽などが泥炭層によって真空パックされて残っている言わば有機物のタイムカプセルのような遺跡です。 そんなことを記念しまして、今年は3回も縄文にまつわるイベントを計画しました!! そして、そのうちの一つ台原縄文音楽祭が先日無事におわりました。 ![]() 今回、午前中は磯野さんスソさんによる専門的な視点から縄文時代をみつめ、午後は超直感的に縄文的なものを感じようとする2部構成を試みました。 去年よりも準備は大変でしたが、開始早々デーノタメ遺跡の入り口にはいきなり大鷹の食痕。眠気も覚める野生が押し寄せてそこからはあっという間でした。 何をしてもしなくても良いし、誰がいてもいなくても、好きなタイミングで来て帰って。 けど、ふと誰かが何かを感じた"その瞬間" 誰1人かけても成立しないような場が作られて、次の瞬間には崩れさって、そんなことをそこかしこで繰り返している。 "その瞬間"は食べ物だったり、 ![]() 植物だったり(やぶみょうが) ![]() (キハダ,縄文時代、香辛料になっていたとか) 土の香りだったり、 ![]() 金木犀だったり、 ![]() 土器だったり、 ![]() 縄文ガチャだったり、 ![]() 会話だったり物音だったり楽音だったり、 ![]() 時間とともに変化する空の色だったり、 ![]() 鳥の声や飛行機の音だったり、
夕日に伸びる影絵だったり、 畑に溶け出して、見たことのない景色といつもと同じ景色が交錯し呼吸するようにお祭りは進んでいきました。 ![]() 何も無い広場で、誰もが自由に語り合い、好きに踊って歌うこともあったかもしれません。 クルミをつまみにワインを飲んでいたこともあったかもしれません。 ![]() デーノタメ遺跡自体にも何故かぽっかりと誰もいなかった空白の20年が存在するそうです。寒冷化で住むことができなかったのかもしれないし、森のために、誰かのために違う場所へ去っていったのかもしれません。 ![]() こんな話を聞いていると、デーノタメ遺跡の名前の由来は出水のことを"デイ"と呼び、出水の溜池からきている説や、台原の訛りデーッパラからきている説などがありますが、このお祭りのテーマでもある横つながりの共生的な感覚を通じてみると"誰のため"が訛ってデーノタメという響きが生まれたという説も新たに面白いのでは?と、反芻しながらまた来年のイメージがぷくーっと膨らんできました。 そして、来月、11/3(日)11/4(月・祝)と2日間台原縄文音楽祭参加メンバーが長野県富士見の井戸尻遺跡に集結し、井戸尻考古館50周年祝いとデーノタメ遺跡国指定記念交流会を行います。 ◎11/3(日)長野県富士見町落合 音の雑貨屋"切り株/埋め草" "井戸尻考古館50周年⇄デーノタメ遺跡国指定記念交流会の前夜祭" 出演 細川麻実子dance,川村祐介trumpet,田井中圭sitar,柳沢耕吉guitar,落合康介contrabass,馬頭琴 19:30- お気持ち投げ入れ制 ◎11/4(月・祝)長野県富士見町境 井戸尻史跡公園 "井戸尻考古館50周年⇄デーノタメ遺跡国指定記念交流会" 出演 細川麻実子dance,波多野敦子violin,田井中圭sitar,柳沢耕吉guitar,落合康介contrabass,馬頭琴 台原縄文音楽祭チームから、磯野さん、岡野さんがセンブリ茶,鬼胡桃割り体験,棒巻パンの販売 13:00- お気持ち投げ入れ制 この日は、落合康介秋の大移動"縄もんゴル"リリースツアーの最終日!贅沢に遺跡で打ち上がりたいと思います! こちら井戸尻考古館50周年にまつわる記事です。 井戸尻考古館建館50周年 8月から記念事業 - 長野日報社 - Nagano Nippo Web https://www.nagano-np.co.jp/news/detail.php?id=1930 ぜひのおこしを! Photo by 江澤勇介
by sukebass117
| 2024-10-17 11:29
| 雑記帳
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