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今年もやってまいりました。北埼玉ナーダム!!(※1) ![]() 3/28(土)・3/29(日)の2日間、北本団地中庭で開催します。 モンゴルから来日する ボルドーさん と クグルシンさん の演奏を、昼と夜の二回、 西村幹也さん の解説付きでお送りします。 このコンサートは、いわゆるモンゴル音楽コンサートで聴くような、舞台芸術としての華やかでテクニカルな演奏とは少し違います。 生活のための音楽。 自然や風景をそのまま鳴らす音楽。 ときには自然を動かすような経験すら伴ってきた音楽です。 ・何度も土地を追われ、離れ離れになっても歌い継がれてきたカザフ人の音楽とは?(※カザフスタンとは違います) ・トブショール、ホーミー、ツォールなどの伝統楽器や歌唱法から見るモンゴル人の自然との関わり方とは? これだけでも十分濃い内容ですが―― さらに今年は モンゴル・ポエトリーナイト も同時開催します。 日本語も堪能で音楽センスも抜群なモンゴルの若者 エンヘーエルデネ君 と、モンゴル語翻訳者でウランバートル大学大学院でモンゴル文学を研究されていた あびる美帆さん が、モンゴルの詩から感じられるモンゴル人の繊細な心の動きを紹介してくれます。 さらにさらに、 国際馬頭琴コンクールで数々の賞を受賞され、 モンゴルの友人が「え?モンゴル人じゃないの?モンゴル人よりモンゴル人らしく歌うよ」と驚いていたオルティンドー歌手で馬頭琴弾きの フルハシユミコさん 、大馬頭琴奏者の 竹内武さん が2日間出演してくださいます。 さらにさらにさらに、 日曜日(29日) には多くのミュージシャンが集結します。 ・南青山マンダラでもモンゴル民謡を素敵に歌ってくださった、アイルランドで音楽を学ばれたシンガーソングライター 沼尾翔子さん ・日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。国際口琴フェスティバルで「世界口琴9名人」にも選ばれた 直川礼緒さん ・モンゴルを訪れ現地の人々と交流し、草原でコントラバスを弾いたという伝説まである、世界の民族音楽文化と共鳴する演奏を展開するコントラバス奏者 吉野弘志さん と、豪華メンバーが揃います。 ![]() ⸻ 最後に。 このイベントを北本団地中庭で開催するにあたり、いわゆる音楽産業の評価軸から見れば、 この音楽は万人受けするものではないかもしれません。 ですが、そうした尺度に振り回されず、 いま目に映る世界の違和感や願いで響き合う時間としては、むしろ多くの人と共有できるものだと思っています。 日本の音楽史を見ても、 山田耕筰や大木正夫のように、いまでは巨匠として語られる音楽家たちでさえ、戦時にはプロパガンダ音楽の制作へと巻き込まれていった歴史があります。 音楽はときに、時代に利用されます。 だからこそ。 ただ生活のために歌うこと。 自然への祈りを音にすること。 人の声をそのまま聞くこと。 それは弱さなのか、 それとも本当の強さなのか――。 履き違えられがちな時代に、 ピュアな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。 ⸻ (※1)なぜ「北埼玉」なのかとよく聞かれるのですが 「大宮より北は北埼玉だろう」と私が勝手に思い込んでいた勘違いから始まりました。 ただ「埼玉ナーダム」や「県央ナーダム」より語呂が良い気がするので今年もそのままいきます。 千葉県民が黙認している 東京ディズニーランドや東京ドイツ村的なアレということで勘弁してください(笑) ⸻ (※2)動画は先日南青山マンダラで行われたモンゴルdayの合奏の様子。 現代馬頭琴を代表する曲で、1箇所メロディを任せていただきました。 その隙間に轟いた馬のいななきに心震えておりました。みんなと過ごせてよかった。 改めてフルハシさん、ありがとうございました!
by sukebass117
| 2026-03-11 02:18
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